集客とは

病院やクリニック、歯科医院のWEB集客対策で
このようなお悩みはございませんか?

  • WEB集客って何をすれば良いの?
  • 病院のホームページ制作は誰に頼めば良いの?
  • SEO対策で全く結果が出ていない…
  • GoogleMapで、目立つ位置に表示させたい!
  • 医療系のWEB広告は規制が厳しく、難しい…
  • 病院を自然な形でブランディングしたい!

集客(集患&増患)の考え方

THINKING

開業されている病院やクリニック、歯科医院の先生が、まず最初に考えなければいけないのが、病院に来院してくれる患者さんの獲得、つまり集客(集患&増患)です。
ただ、集客というキーワードに少々違和感や抵抗を感じる先生も少なからずいらっしゃいます。これは、【集客=稼ぐ=悪徳医師や守銭奴】といったイメージがあるため、医療関係者の間では、【稼ぐ】といった話がタブーといったことが挙げられます。

ただ現実問題、患者さんを集客(集患&増患)できなければ、医療事業からの撤退(廃業)といったことに直結します。医療業界にとって集客といった余り良くない言葉(イメージ)と今後の経営に不安といった狭間で揺れ動きながら、こちらのページをご覧になっている先生もいらっしゃるかとも思います。
【稼ぐ】といったイメージは一度捨てていただき、集客は先生の手腕(治療)を必要としている患者さんを集め、

患者さんを悩みから解き放つ

といった考えにシフトしてみたら如何でしょうか。
誇大や嘘で釣る集客やその患者さんに対し望んでいない治療を行うことは明らかに【稼ぐ=悪徳医師】に繋がり評判を落としますが、先生の行う集客は、その患者さんが抱える悩みを先生の力で解消することを第一として行えば、誰も先生を揶揄するようなことはありません。
『先生の治療を受けたい』、『先生の病院で何とかしたい』と思い悩む患者さんを集めることが集客なのですから。

また上記のような考えは持ってはいないのですが、上手く集客できないケースもあります。
これは先生の治療レベルが高かったり、病院自体のサービスが充実しているといったところに多く共通しているのですが、集客行為である【宣伝&告知】というものに対してかなり消極的で、一生懸命に治療やサービスの質を上げる努力をしていれば必ず認められ、自然に患者さんは増えてくると思い込み、考えているからです。

もちろん先生の治療レベルの向上や施設サービスの質の向上は、診察を受けた誰もが認めるものかもしれませんが、ただ認められているのはその病院内の空間のみで、1歩外に出るとそのことを知らない潜在患者さんには一切伝わっていないといったことです。

この発達した情報社会の中では、集客行為である【宣伝&告知】の努力をしなければ、確実にライバルへ潜在患者さんが流れ、先生の治療レベル高さや病院の質の高いサービスも無駄にしてしまいます。
このようなことがないよう、これからは病院やクリニック、歯科医院の先生も自らマーケティングの必要性を覚え、的確に集客できるようにならなければ、いずれ淘汰され、今後生き残っていくことができなくなってしまいます。
こちらのページをご覧いただいている先生にそのようにならないよう、集客UPの方法(マーケティング)などについてご説明していきたいと思います。

集客手法

MARKETING

病院やクリニック、歯科医院は医療法や薬事法の【広告規制】観点から広告などでの病院集客のために患者さんを直接的に誘引する文言や誤解を与える可能性のある表現などを盛り込むことは禁止されています。このような規制の中で、先生の病院を潜在患者さんに見つけてもらい、またWEB集客だけにとどまらずきちんと【来院】させる手法を考えなくてはなりません。

ここであえて【来院】と表現しましたのは、WEB集客=来院ではないということです。
これは、WEB集客してきた潜在患者さんの集客の受け皿となるホームページ(コンテンツ)をきちんと仕上げなければ潜在患者さんは、【そのページの情報は自分にとって不必要】と考えてしまい、そのホームページから残念ながら離れていくため来院には繋がらず、WEB集客手法が活きてきません。
また逆にきっちりと仕上げたホームページも集客の呼び水となるWEB集客方法を間違えれば、潜在患者さんに知ってもらうことがないことから素通り状態となり、こちらも来院には繋がらず、ホームページも活きてきません。

要は、バランス(総合力)が重要といった形になり、集客の受け皿及び呼び水のどちらかが疎かになりますとWEB集客からの来院には結びつき難くなります。
では、どのようにして集客の受け皿となるホームページと集客の呼び水となるWEB集客の両輪を上手く回すことができるのでしょうか。

マーケティング戦略

STRATEGY

患者さんが先生の病院へ来院する理由(行動マインド)が必ずあります。一番多い理由としては、家や職場から近いといったものが挙げられますが、これは地理的要因だけで、ここでいうマーケティング戦略には入りません。
病院でのマーケティングで掻き立てなければならない行動マインドは大きく2つあり、潜在患者さんなら『あの病院に良さそうだ』、来院履歴のある患者さんなら『あの病院良かったな〜』などといった雰囲気的な行動マインドと『あの病院なら何とかしてくれるかも・・・』といった診療的な行動マインドがあります。

患者さんの心理を動かす要因(マーケティング戦略)を探し出し、競合にはない【強み】がなければ【作る】といったことをしなければ、競合が出現した時点で、潜在患者さんの初来や1度来院している患者さんの再来を獲得することが難しくなってしいます。

マーケティング戦略の中に、【ランチェンスター戦略】というものが存在します。ランチェンスター戦略とは、ビジネスで1位になるために、専門性を持たせた『一点集中』、他と違うことをやる『差別化』、商圏エリアでのサービスでTOPになる『No.1』を指し、これが競合に打ち勝つための原理原則 といったものです。

一点集中

これは【ターゲティング】とも呼ばれ、治療的行動マインドといった診療の【専門性】にフォーカスを当てています。
先生の中では、患者さんのターゲティングを絞らずに『万人から親しまれる病院やクリニック、歯科医院』を目指している方が殆どですが、万人から親しまれるというと耳障りは良いですが、ランチェンスター戦略での集客方法としてはNGとなります。

よく街中にある個人開業の病院で、内科・外科・整形外科・心療内科などと診療科目を沢山入れ過ぎてしまっている看板などを見たりしますが、この時の患者さんの心理は、『ここの病院は何が得意なの?』といった感じを持つことが多いです。

先生的には、科目をまたいで関連することもあるし、色々診るから患者さんが集まってきそうといったことを考えているかも知れませんが、患者さんは科目の関連性などは全く関係がなく、どのように病気を早くそしてきちんと治すかだけを考えており、病気が生活に与える影響が大きいほど、その道のスペシャリストを選択する傾向があります。患者さんは、専門性といった言葉に惹かれますので。
これが先生と患者さんが考えているもののギャップです。このギャップが大きければ大きいほど集客が難しくなりますので、注意が必要です。

先生の中には1度【一点集中】とした集客を始めると、その他の患者さんへの集客が弱まってしまうのではないか?という質問を寄せられることがありますが、WEBでは【サテライトサイト】という考え方があります。つまり、病院の本サイトの他に衛星のように【ターゲット】に向けられたホームページを作成し、そういったホームページを横に展開していくことで、ターゲットは専用ページ、それ以外の患者さんは本サイトといった形で切り分けるといったことも可能です。

競合との差別化

差別化とは、他の競合では実施していないことやあまり積極的に行わないことを自分たちが訴求することです。競合に行ったもしくは行こうとした患者さんがそこでは叶わなかった気持ちの【needs=ニーズ】や【wants=ウォンツ】を満たすことこそが差別化となり、それは先生の病院を選択する上での【価値】となります。
病院の価値は、一点集中でも話した治療的な行動マインドといった診療の【専門性】もありますが、その他には、

・夜遅くまで診てもらいたい
・日曜祝日に診てもらいたい
・仕事の昼休みに診てもらいたい
・待ち時間を減らしたい

などといった雰囲気的な行動マインドも兼ね揃えており、患者さんが【この病院じゃなければ駄目なんだ!】と感じていただくことが重要です。
上記のような雰囲気的な行動マインドは、その地域の特性によっても左右されます。都心と郊外、単身者と家族、ディンクスと子持ち、男性と女性、年齢層などといったことからその内容を精査する必要性はあります。

差別化は、現況考え実行できる差別化と新たな差別化戦術が加わる【2つの差別化】となれば、倍の効果ではなく、3倍4倍〜といった効果を持ち、なお一層のこと集客にとって大きな援護射撃になることは間違いありません。

商圏エリアNo.1

上記で説明しました行動マインドを刺激するような内容を含んだ形で、そのサービスが先生の病院商圏のエリアでNo.1と自負できるようなものを構築するとより一層、強力になります。
先生からは、『うちにはそういった特徴がない』といった声も聞こえそうですが、小さく絞り込めば何かしらのNo.1が見つかるはずです。

例えば、地域で初めて新しい治療方法や新しい検査方法などを導入したといったことなどは、新しいものが好きな日本人にはうってつけです。また自由診療の項目は、新しくなくても導入している病院が地域になければそれだけでNo.1になれます。また病院の雰囲気、先生やスタッフの患者さんへの接し方や分かりやすい説明などの雰囲気的な行動マインドでも構いません。

商圏エリアNo.1とは、決して売上No.1や患者数No.1とは限りません。対象者のために考えられたサービスで商圏エリアNo.1とすることは、ターゲットとなる潜在患者さんへは強いインパクトを発信でき、来院履歴のある患者さんには病院を良い形で覚えてもらうといったことが可能となります。
ただこちらの【No.1】といったことを広告などに表記することは、医療法で禁じられていますので、表現方法を変えたり、患者さんの口コミに使用したりすることで、上手く活用できれば非常に強い集客の武器となります。

病院やクリニック、歯科医院は、医療を司る尊い仕事ではありますが、それに加え患者さんという【お客さん】が存在するサービス業ともいえます。サービス業では、お客さんの求めるサービスをいかに提供するかで、集客や売上げに大きな差が生まれます。
しかし、残念ながらランチェスター戦略を実施しただけでは、中々集客のスピードは加速しません。そこで必要なのが、病院やクリニック、歯科医院でのランチェスター戦略実施の告知となり、上記で述べておりましたW集客の受け皿と呼び水の活用です。

集客の受け皿と呼び水

ANNOUNCEMENT

集客はバランスです。集客の受け皿となるホームページ(コンテンツ)とそこへ引き込む呼び水となるWEB集客方法のバランスが崩れてしまうと、来院へ繋がりにくくなり、告知の費用対効果も低いものとなってしまいます。
では、どうのようにすれば、バランスよくWEB集客の効果を高め、WEBからリアルへの来院に繋げることができるのでしょうか。

『強み』の検討

上記で述べましたランチェスター戦略に基づいた、【一点集中】、【差別化】、【商圏No.1】の各々にて病院の強みとすることができる内容をまとめ、実際に構築できるかを検討します。
ランチェスター戦略の全部を盛り込めれば良いですが、これは中々難しいです。できないことや虚偽での表現は、患者さんを確実に裏切ることになるので、絶対に強みとして発信してはいけません。

 

『強み』を露出

まずは、集客の受け皿となるホームページの中身で、『強み』といったメッセージをきちんと伝えなければ、ターゲットとなる患者さんには届きません。きちんとメッセージを届けるためのホームページの土台構築を行う必要性がありますが、その際もマーケティングの技法にて来院に繋がりやすくなるようなポイントを抑えながら構築する必要性があります。

 

『強み』の告知

受け皿の構築が完了しましたら今度は呼び水となる告知を行います。告知の際には、ターゲットとなる患者さんがWEBで調べそうなキーワードを分析し、そのメインのキーワードでは、SEO対策やMEO対策、サジェスト対策でWEB集客対策をし、サブとなる複数のキーワードでは、リスティング広告で網を張るといった補完する形がスタンダードな手法となります。

 

クラウドツールの特徴

CHARACTERISTIC

私たちが病院やクリニック、歯科医院などのWEB集客を行う際には、それを行うことでどれだけWEB集客から来院に繋がるかといったことを第一にします。
クライアントでもあります先生のご要望やご予算などを聞き、その内容にて費用対効果を高くするために、どうしたら良いのかといったことを考え、また分析・調査結果もふまえて

私たちは、【集患&増患する】
WEB集客対策をご提供いたします。

また集患&増患達成に必要な知識や戦略的ツールを持ち合わせており、それらを状況に合わせてご利用していただくことで、病院やクリニック、歯科医院のWEB集客UPだけでなく、潜在患者さんから通常的に通院する患者さんへ繋がるようなサポートさせていただきます。
私たちのマーケティングサポートの特徴は下記の通りとなります。

1
ホームページ制作
 

クールやカッコイイ、綺麗だけといったホームページの構成では残念ながら集客(集患)&増患はできません。
患者さんが求めているもの、そして安心できるといったことを前提にホームページ制作をサポートいたします。

2
SEO対策
 

初期費用0円&成功報酬型SEO対策で検索エンジンでの上位表示へのリスクがゼロ!最新で且つ激安&格安のSEO対策で病院やクリニック、歯科医院の集客(集患)&増患をサポートいたします。

3
MEO対策
 

スマホ検索で威力が発揮されるGoogleMap(グーグルマップ)での上位表示。Mapからダイレクトな集客(集患)に直結するMEO対策で、病院やクリニック、歯科医院の増加をサポートいたします。

4
リスティング広告運用
 

検索エンジン上でのリスティング広告(PPC広告)は、地域に根付いた医療機関だからこそ必要です!
病院やクリニック、歯科医院の集客(集患)&増患に役立つが難しい広告運用は、弊社におまかせください。

5
サジェスト対策
 

SEO対策やMEO対策で中々上位表示できない!リスティング広告費用が高騰している!といったお悩みを持つ病院やクリニック、歯科医院の違った集客(集患)&増患方法。
また悪評や評判キーワード対策にも利用可能です。

6
風評被害対策
 

病院やクリニック、歯科医院でYahoo及びGoogleといった検索エンジンの検索ページやサジェスト、関連検索で表示された風評や悪評、誹謗中傷は集客(集患&増患)ダウンに直結します。
そのようになった場合の対策とまたそうならないための監視システムで先生をサポートいたします。

7
スマホアプリ制作
 

再診の患者様を増やすためや患者様に有益な情報を流し、病院やクリニック、歯科医院でのブランディングアップをさせるためのツールとしてスマホのアプリは非常に重要です。
そのスマホアプリを制作費0円にて行い、集患をサポートいたします。

相互架け橋をめざして

BRIDGE

病院やクリニック、歯科医院のマーケティングでは、現状を把握、ランチェスター戦略に基づく企画、受け皿となるホームページの充実化、呼び水となる各種WEB集客方法の確立、そして〆として露出と告知のギャップを埋めることで、費用対効果を高めることが可能になります。
上記のどれもが、来院に繋がるマーケティングとして必要なものであり、どれかが掛ければ力は半減してしまい、目標達成が遠のいてしまいます。

私たちは、集客&集患&増患UPをサポートするマーケティング会社でありますことから、現在の状況把握からの分析や企画、マーケティング技法を使ったホームページ制作、集客できるキーワードでのSEO対策やMEO対策、集客できる広告文でのリスティング広告運用、ブランディングとして優先的表示をするサジェスト対策、病院のブランドを守る風評対策といった各種それぞれを必要とする先生に総合的にご提案させていただき、集客&集患&増患に繋がるサービスをご提供させていただきます。

このようなことから、先生の関連するコンテンツに私たちの施策を融合させることで、WEB集客の基礎となる対策を磐石にし、安定した集客&増患ができるような環境づくりをして先生の病院と治療を必要とする患者さんを繋ぐ相互の架け橋となれるようクラウドツールがサポートさせていただきます。
病院やクリニック、歯科医院のサジェスト対策に関しましてお分かりにならない点やご相談は、初回無料にて行っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

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